血行不良を少しでも改善したいときは?

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血行不良かも?と思うときは、これまでの生活習慣を見直すべきですね。

血行不良の改善策をちょっとだけ考えてみます。

運動の習慣化

血行不良を改善するには、運動をするのが手っ取り早い方法です。でも、続けないと意味がありません。

週に1回だけジムに通っても効果はほとんど期待できません。お金もかかりますね。体に負担の少ない運動で、毎日続けられるものを選びたいものです。

ウォーキングの効能は盛んに言われています。しかし、忙しい会社勤めの方は躊躇してしまいます。少し苦しいですが、早めに家を出て一駅分歩きましょうか。もし、時間が取れる方でしたら、スロージョギングがお勧めです。ウォーキングの倍ほどの効果があります。

ストレッチも非常に効果的で、慣れたら本当に気持ちがいいものです。お勧めは真向法(まっこうほう)というストレッチです。

運動をすることで全身の血流が活発となり、血行が促進されます。

ふくらはぎは第二の心臓

ふくらはぎのマッサージも全身の血流を改善するのに効果的です。何といっても第二の心臓ですから。第二の心臓を人為的に動かすんですね。効果があります。

ふくらはぎをマッサージすることで、下半身に滞った血液をスムーズに上半身に送れるようになります。カカトから膝に向かって、血液を心臓に戻すイメージでマッサージしていきます。

前述の真向法(まっこうほう)をしたアトでマッサージをすると、とても効果的です。

血行不良の改善のために意識して取りたい栄養素

ビタミンC
血液中コレステロールの代謝促進、抗疲労作用、鉄の吸収などの効果があるようです。
また、血液をサラサラにしたり、身体を疲れにくくするといった効果もあります。

ビタミンE
血栓の予防、溶解作用があるので、血行をスムーズに保つ効果が期待できます。
また、抗酸化作用が細胞の酸化を防ぎ、老化を遅らせてくれます。

パントテン酸
善玉コレステロールを増やして、コレステロール値を適正に保つ働きがあります。
善玉コレステロールについては、ご存知でしょうが、血液や細胞内の余分なコレステロールを回収する作用があり、動脈硬化や心筋梗塞などの予防にも効果があります。

パントテン酸は、鶏レバー・豚レバー・牛レバー・鶏はつ・卵黄・納豆などに多く含まれています。

※つまり、コンビニ弁当やジャンクフードの食べすぎを見直して、普通の食事をすればいいだけのことなんですね。